早く経験をしてみたい、童貞を卒業したいという気持ちばかりが頭の中で渦巻いている状態でした。
大学の友人と同じくまだ童貞だったこともあり、早めの経験というものはお互いにしたいという話はよくしていたのです。
大学生活が始まったら絶対に彼女作ってオマンコの穴に突っ込みまくり、こんな想像していたのですが、なかなか相手をみつける事もできませんでした。
なるべく10代のうちの経験をしたかった自分は、ちょっとした焦りを感じていたのです。
このままじゃなかなか経験できないかもしれない、そんな気持ちを持つようになってしまっていました。
ある時大学で仲良くしている友人が、突然経験をしてしまったのです。
自分よりもルックス的には下の男に、先を越されてしまってショックを受けてしまいました。
あいつに彼女でもできたのか?と思ったのですが、なんとその場限りの関係だったようです。
「よくそんな相手をみつける事ができたな」
これは率直な感想でした。
その場限りでもなかなか相手をみつけるというのは難しいのに、どうやって探し出したんだろうという感じがしていました。
「インターネットを使ったらさぁ、バッチリだったんだよ」
インターネットを使って筆おろしの相手を探すことに成功した、これにも驚かされてしまいました。
「お小遣いが欲しい割り切りの女だったら、確実にセックスできるぞ」
力強く言う彼の言葉には、不思議なリアリティがこもっていたのです。
そういう関係を作ったら、自分も童貞卒業できるじゃないかという気持ちにもなってきました。

インターネットを使うことで、お小遣いが欲しいと思う女性を探し出すことができれば、初体験をすることができるのです。
友人と同じ方法で相手を探して、初めての挿入を決めたいという気持ちになったのでした。